角南裕平(Yuhei Sunami) インディアンローズウッドモデル with カッタウェイ ※アコースティックギターマガジン Vol.82 2019年12月号(秋号)掲載 フラメンコギター


★若手日本人製作家による意欲作

【スペック】
・生産国:日本、長野県
・表面板:ジャーマンスプルース単板
・裏板&側板:インディアンローズウッド単板
・指板:黒檀
・ネック:スパニッシュシダー
・ナット:ボーン
・サドル:ボーン
・糸巻:マシンヘッド
・ブリッジ:ローズウッド
・ゴルペ板:あり
・塗装:トップのみセラック塗装(フレンチポリッシュ仕上げ)、それ以外はラッカー塗装
・サウンドポータル:なし

・ナット幅:50mm
・弦高(12フレット):2.5mm[6弦]〜2.0mm[1弦]
・1弦〜6弦間の幅(ブリッジ側):50mm
・弦長:650mm
・ボディ厚(ヒール):92mm
・ボディ厚(底):98mm

★オール単板モデル★

・ハードケース付き



(CD付き) アコースティック・ギター・マガジン (ACOUSTIC GUITAR MAGAZINE) 2019年12月号 Vol.82においてカラー4ページで”にっぽんのギター工房 第六十七回”に、角南裕平氏の特集記事が組まれました。その際、唯一のフラメンコギターとして紹介されております。








・サウンドは、まさにスペインのフラメンコそのものでありながら、その繊細で緻密な作りは日本人ならではの完成度。

・完璧なまでの木工製作技術に、ボアズ・エルカヤムの魂を注いだ1本です。ここまで、見事に作り上げるのは、さすが日本の職人と言わずにはいられません。今回もロゼッタめちゃくちゃ凝っています。ヤバイです。

・もはや貴重材料となったインディアンローズウッドを使用したフラメンコの黒、これからはフラメンコは黒の時代でしょう!さらにカッタウェイを施すことでプレイアビリティを向上させたモデルです。また、50mmのナローネックとすることでアコギやエレキからの持ち替え派にも優しい設計となっています。

・肝心のサウンドですが、まさにドンシャリ、鈴鳴り祭り!!
ドンシャリ男、角南裕平の本領発揮です。中域をドライブさせた甘く色気のあるトーンを持ちながら、素早い立ち上がりで、カラカラ、ジャラジャラと、さらにはカラカラと非常に気持ちよく乾いたサウンドで鳴ってくれます。このサウンド、極めて切れてます!

・フラメンコギターとしては、もちろん、ロックやポップスなど幅広いジャンルに対応可能です。製作者、角南裕平氏は、フラメンコだけではなく、J-ロックやJ-ポップにもフォーカスしたサウンド設計をしております。歌を邪魔しないサウンド、歌を邪魔しないが奥まらず主張するサウンド、バンド・サウンドでも埋もれないサウンド、ソロとして色気のあるサウンド。このカッタウェイモデルには、このようなサウンドの特徴があります。

・試奏にいらして角南ギターを是非とも体感してください。

・角南ギター、角南裕平氏に関するブログ記事です!ぜひご一読下さい。

販売価格
473,000円(内税)
購入数